JSCA北海道支部について

JSCA とは

Japan Structural Consultants Association《一般社団法人 日本建築構造技術者協会》の略称です。

JSCAウェブサイト

新しい世紀を迎え、社会は激しく変化しています。 建築や都市に求められるものも多様化してゆきます。

JSCAは高度な構造技術を持った専門家集団です。
求められる性能を満たし、快適で、地球にやさしく、安全で長もちする建物を提供しています。

そして正会員である構造設計者を中心に、学術委員、賛助会員との連帯や交流を深め、構造技術の発展のための積極的な活動を展開しています。

JSCAのあゆみ

建築分野の第一線で活躍中の構造技術者たちが1981年に設立した「構造家懇談会」が当協会の前身です。
その輪を広げ、1989年に「社会に貢献する構造技術者集団」として公益法人 日本建築構造技術者協会 が誕生しました。
以来「設計規範」「JSCA規準」をまとめ、「建築構造士制度」を確立し、会員の技術力向上をはかる努力を続けています。 さらに、独自で、あるいは行政機関や研究機関等と協同で、社会への貢献を努めています。

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JSCA北海道支部とは

JSCA北海道支部は、JSCAの7つの支部(北海道・東北・関東甲信越・中部・関西・中国・四国・九州)のひとつであり、北海道内の会員によって構成されています。 現在約140名の会員が在籍しています。

組織について

組織図

JSCA北海道支部 組織図(2015~2016年度)

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[会員向] JSCA北海道支部 会員規約

会員規約を開く

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建築構造士とは

JSCA建築構造士認定証

JSCA建築構造士とは、一般社団法人日本建築構造技術者協会(JSCA)の責任において、社会に推薦しうる構造設計者の呼称です。
当協会は、優れたJSCA建築構造士を推奨していくために資格認定試験を行い、技量・資質の判定を行っています。
現在登録されているJSCA建築構造士は全国で2765人です(2008年11月現在)。 JSCA建築構造士は、豊富な専門知識と経験を基に優れた技術力を用いて、構造計画の立案から構造の設計図書までを統括し、構造に関する工事監理も行うなど、構造設計一級建築士の中でも特に建築構造の全般について、的確な判断を下すことのできる技術者です。
わたしたちは美と経済、心と技術の調和を保ちつつ建築の機能を達成し、自然の災害から人命と文化をまもるため、建築主、建築家、施工者と共に力強く前進してまいります。

アクセス

一般社団法人 日本建築構造技術者協会 北海道支部
〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目11番地 大五ビル6F
一般社団法人 北海道建築士会内
TEL: 011-251-6076 / FAX: 011-222-0924

(地下鉄 東西線 / 東豊線 / 南北線 「大通」駅より徒歩6分)

お問い合わせフォームへ

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FEATURE

北海道産業貢献賞を受賞

北海道産業貢献賞(住宅都市功労者)を受賞

▲建築構造の専門技術を通じた社会貢献活動が認められ、平成21年度 北海道産業貢献賞(住宅都市功労者)をいただきました。
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▲北海道支部通信バックナンバー

[会員向] JSCA北海道の予定